精のつく食べ物

精力減退には精のつく食べ物を

 

男性の場合30代後半を過ぎる頃から体力が衰え精力も減退していくのが自然です。

 

しかし、日頃の食生活を工夫するだけで精のつく食べ物は多くあります。

 

 

 

特に私の場合は、普段管理栄養士と一緒に仕事を共にしているため、精のつく食べ物をよく聞く機会があります。

 

代表的な栄養素としては、ビタミンA、ビタミンE、アルギニン、亜鉛、EPAなどが挙げられます。

 

ビタミンAを摂りやすい食べ物は、うなぎやレバーがあり例えばレバーなどは種類関係なく何でも良いです。

 

 

他に緑黄色野菜として人参などが良いです。

 

 

これらの食べ物は、精子の形成に必要不可欠ですが、特に日本人は1日の必要量の半分しか摂れていないのが現状です。

 

 

 

ビタミンEは、ナッツ類に多く含まれている脂溶性のビタミンになります。

 

男性ホルモンや精子の合成に必要な栄養素になり血流をよくする働きもあります。

 

 

 

アルギニンは、卵や魚、肉やナッツに含まれているアミノ酸の一種になり血管拡張に効果があります。

 

市販のED改善薬やサプリメントなどにもよく含まれています。

 

 

亜鉛は、牛ヒレ肉、レバー、牡蠣などの多く含まれているミネラルがあります。

 

こちらもビタミンEと同様に男性ホルモンや精子の合成に必要不可欠な栄養素になります。

 

 

 

EPAは、青魚に含まれている不飽和脂肪酸の一種になり、よく耳にするオメガ3系の油になります。

 

EPAにはビタミンEと同様に血流を良くする働きがあり、肉食中心の生活が続いて血液がドロドロしている方にはかなり効果を発揮します。

 

 

これらの栄養素を含んだサプリは現在多く市販されていますが、なるべくなら普段の食事に取り入れていく事が大事になります。

 

特に不規則な食生活や過度のアルコール摂取をしている人は、食生活を改善する上でも先に述べた様な栄養素を毎日バランスよく摂取する事が大切です。

 

 

これらの栄養素は精のつく食べ物としてももちろんですが、生活習慣病に対しても効果があるので、ダブルでメリットが高くなります。